悪魔のギタリスト

最初にハードロックに触れたのはたしかディープパープルだったな。
親が洋楽好きなのでMD(懐かしい)に「スモークオンザウォーター」が入っていて、
それを聞いたのを覚えている。

うわあ、カッコイイ!!

と思って、そこから70年代ロックにハマった。

そこからヴァンヘイレンとかガンズ、メタリカとかいろいろ聞いてみたけど、
いわゆるギターヒーローみたいなのがダメで、メタルもあんまり耳に入ってこなかった。

でも、メタルと言われている中で今でも好きなのが、

ブラックサバスとアイアンメイデンだ。

この2つはメタルというよりハードロックに近い気がする。
とってもメロディアスだし、日本人の耳に馴染みやすい。
AC/DCもこの部類に入る。

でもなんといってもブラックサバスはトニーアイオミだ。
ブラックサバスと聞くと、フロントマンであるオジーオズボーンに目が行くが、
トニーアイオミのリフがブラックサバスをブラックサバスたらしめていると僕は思うのだ。

実はギタリストであるトニーアイオミは青年時代の事故により中指と薬指の先端が欠損している。
このハンデを乗り越えて、ギタリストになったというのは、アマチュアのギタリストに多くの勇気を与えてくれたはずだ。

あとなにが好きって、トニーアイオミのギターって三味線みたいで好き。

ライブDVDが好き

今や音楽も目で見る時代。

今まではライブに行かなきゃ、そのアーティストを目で見ることなんてできなかったけど、
ライブDVD、音楽DVDの登場により、自宅でライブ感を味わえるようになった。

しかも、僕の好きな60、70年代ロックアーティストのライブが映像で見れるのはありがたい。
もう見たくても生では見れないからだ。
このころは何年のどこでやったライブが熱いとかがあるのでウキウキする。

今って、例えば日本だったら北海道から沖縄までツアーやっても、
ガッチリプログラムは組んであるので基本的にどこで見に行っても、
同じ曲順で同じ曲をやるようになっている。
たまに一曲加えたりするくらいだ。

でも、昔はそういうの緩いから、普通にライブ中にセッションしたりする。
ツェッペリンなんてそんな感じだろう。

そういえばツェッペリンの4枚組のDVDboxは熱かった。
特に後期、78年のライブの「アキレス最後の戦い」は、
メンバー全員が殺気立っていて、まさに神演奏だったと思う。

上手さと凄さは違うというものを再確認できた映像だった。

僕はけっこう音楽DVDマニアなので、見る用とコレクション用にDVDをコピーしている。
DVDコピーソフトのオススメは人によって違うと思うからいろいろ調べてみてくれい!